当院は子どもの整形外科にも対応できる新潟県内唯一の医院です
当医院の特徴は、普通の整形外科医院が扱う一般整形外科(脊椎・四肢)と外傷(傷や骨折)の他に、小児整形外科領域の診療を得意とする点にあります。新潟県内で極めて少ない小児整形外科医として、日本国内外の小児整形外科学会とその関連学会において過去十数年渡り積極的に発表して来ました。また合衆国デラウエア州A.I.デュポン小児病院に1995年から96年にかけて留学し、当時の症例検討の様子が現在も病院のホームページに残っています。
以下に当院が扱う主な小児整形外科疾患を掲げます。該当する疾患については、現在行われている治療法の概略を漸次このホームページでご紹介する予定です。
T.小児股関節疾患
1. 先天性股関節脱臼(亜脱臼、臼蓋形成不全を含む)
2.ぺルテス病
3. 単純性股関節炎
4. 化膿性股関節炎
U.麻痺性疾患
1.二分脊椎
2.脳性麻痺
V.骨系統疾患(生まれつきの骨の病気)
W.四肢奇形・脊柱変形(側彎症など)
X.脚長差
Y.先天性足部変形(内反足・内転足・外反足など)
Z.歩容異常(歩き方の異常)
[.骨髄炎などの感染症
\.小児の骨折
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